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留学についてのよくある疑問をまとめました。
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私の場合では、年間200〜250万円で間に合っていました(2003〜2005年)。
学費が約80万円、家賃が年間約50万円、生活費も年間約50万円、
航空券が約20万円、その他娯楽、雑費といったところでしょうか。
ただし、当時のオーストラリアドルの1ドル70円台からどんどん上がってきているので
(2007.2.14で約97円) 、今はもっとかかると思われます。
留学してどこに住むか、主に、ホームスティ、シェアハウス、寮についてという選択肢があります。
それぞれいいところと悪いところがあるので、それを見ていきましょう。
| 料金(AU$) | メリット | デメリット | コメント | |
| ホームステイ | 150ドル前後(食費込み) | 初めての人には一番簡単でおすすめ | 所詮は人の家 | ホームステイ先の良し悪しが大きい |
| 寮(ドミトリー) | 120〜150ドル | 学生と交流できる |
うるさいかも | シェアメイトとのトラブルに注意 |
| シェアハウス | 80〜120ドルぐらい(家による) | 料金が安くあがる、自由 |
自分ですべてしないといけない | たくましい人には一番いいかも |
日本の感覚と違うのは、基本的には誰かと一緒に住むということです。
一人で下宿するような人は、料金が割高なため、ほとんどいません
他人との共同生活は、いい意味でも悪い意味でも、いろんなことを学べます。
経験者としてアドバイスできることは、我慢しないこと!これに尽きます!
ホームステイ先がひどいとか、シェアメイトがとんでもない、さっさと
オフィスなどに相談しましょう。あなたの留学生活が台無しになってしまいます。
ぜひ自分の居心地のいい場所を確保し、留学生活を楽しんでいただきたいと思います。
私の個人的な体験について
私は最初の1年間をホームスティ、残りの2年間を寮で過ごしました。
最初の1年間は、初めてなのと、生活に慣れるためにも、ホームステイを選びました。
とても親切な家族で楽しく1年間過ごせました。が、同時に物足りないとも感じました。
やはり、留学したら、一度は自分で一人暮らしをすることをぜひおすすめします。
ホームステイならば、食事を作らなくてよかったり楽ですが、自分でせっかく違う環境で
いろいろやってみるほうが得るものが大きいと感じました。
それに、ホームステイはそこの家族の中に入れてもらうわけですから、
自分はやはりその家を借りているわけではありません。
だから家には何時に帰ると事前に連絡するとか、いろいろ自分の自由も制限されてしまいます。
次に寮に移り住んだ訳ですが、寮では良くも悪くも、多くを学ばされました。
一緒に仲良しの友達と移り住まない限り、シェアメイトを選ぶことはできません!
なので、自分ではどうしようもないときがあります。私の場合、2人ほど問題児と暮らす羽目になり、
結局オフィスにうったえて相手を追い出すことに至ったことがあります。
そういうときは、ホームステイの場合でもそうですが、我慢せず、オフィスなどに相談することです。
あなたのホストファミリーやシェアメイト運がいいことを心から願っています!
サンシャインコーストのあるクイーンズランド州は、気候に恵まれていますので、
私自身の経験では、日本の秋の格好で十分だと思いました。ただ、シドニーに旅行したりとか、
別の場所に行ったりする場合のため、少しあったかい服装も持っていくといいと思います。
私は基本的にあまり持ち物を持たずに、現地で買えば安いし楽しいかなと思うんですけど
まあデザインとかそういう問題もありますので、気になる人は持っていったほうがいいです。
大学での学業についてにあるとおり、大学生は時間をわりと自由に使うことができます。
個人的にはアルバイトは、大学の日本語を教えるお手伝い以外はしていませんでしたが
留学生を含む多くの学生が、アルバイトをしながら大学に通っていました。
私たち留学生の主なバイト先は、飲食業が多いと感じました。オーストラリアには、最低賃金制度と
いうものがあるらしく、バイトといっても、18歳以上であれば、16ドルとかの時給がでるそう。
日本のバイトからするとけっこう高給です。海外で働くことを経験するのは、
すごくいい経験になると思うので、学業を優先しつつもチャレンジしてみるのをおすすめします。
いくつもあるので簡単にあげたいと思います
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